NTTフィールドテクノとは

トップメッセージ

競争ではなく、共創/協創すれば、社会の課題も解決できるはずです。

株式会社NTTフィールドテクノ
代表取締役社長
猪俣貴志

代表取締役社長猪俣貴志
お客さまの心のそばに寄り添う地域に密着した
「No.1総合サポート企業」をめざしています。

NTTフィールドテクノは、NTT西日本グループの設備系中核企業であり、フィールド、つまり屋外の情報通信ネットワーク設備をはじめ、一般家庭やオフィスのお客さまにいたるまで、通信設備・ICT環境の構築から開通、運用サポート、故障修理を一元的に担っています。

NTT西日本の大規模な通信設備(通信ビル約4000、ケーブル約104万Km、電柱約617万本)や、サービスをご利用いただくお客さまを、西日本30府県の200を超えるフィールド拠点に展開する約18,000人の技術者集団が24時間365日、支え続けています。

こうして培ってきた技術力やリソースを活かし、お客さまのお困り事にワンストップで対応するサポートビジネスを展開。テクニカルコールセンターによる遠隔からのリモートサポートや、技術者が現地へ駆け付けてお困り事を解決するオンサイトサポート(※)などにより、安心・便利・快適な社会の実現に貢献し、お客さまの心のそばに寄り添う、地域に密着した「No.1総合サポート企業」をめざしています。

※オンサイトサポート:保守や修理の際に作業者が直接現場に訪問するスタイル。

お客さまの心のそばに寄り添う地域に密着した「No.1総合サポート企業」になりたいのです。
労働力不足、ベテラン層の持つ技術の継承…。
社会が抱える課題を解決するために自社を“実験フィールド”にして
「革命」を起こし、チャレンジ成果を社会に還元します。

人口減少時代を迎えた日本では、労働力不足、地域間格差の拡大、またインフラの老朽化など、さまざまな社会的課題が深刻化しています。

こうした課題の解決に向けた答えが、テクノロジーの活用です。弊社では、ICTやAI、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)、ドローンなどを活用して業務を効率化・高度化するとともに、経験による業務レベルのギャップを解消し、サービス品質を向上させるさまざまな取り組みを推進しています。

めざしているのは単なる効率化ではありません。非連続的なイノベーションを成し遂げるために、一般的にいわれているワークスタイル“変革”や働き方“改革”ではなく、あえて「革命」という言葉を使い、強い決意のもとでチャレンジしています。テクノロジーのチカラによって業務を高度化し、品質のさらなる向上、データの活用による新たな付加価値の創出など、大きな成果を挙げています。

さまざまな企業の多様な技術を
スケールさせるフィールド展開力と
オンサイト力。
弊社とのアライアンスにより、
まだ見ぬ価値を創出していきませんか。

さまざまなモノがネットワークでつながるIoT時代。単一の製品で考えるこれまでのモノづくりの発想から脱却し、さまざまな技術を組み合わせることで付加価値を高める発想が求められています。

カメラ、センサー、ウェアラブルデバイス、ロボット、AI…。さまざまな技術を持つ企業の皆さまとアライアンスを結び、NTTフィールドテクノのフィールド展開力・オンサイト力を組み合わせることにより、社会課題の解決に向けた新たな価値を生み出すソリューションを開発していく。そして、NTTフィールドテクノが擁する約1万8千人の社員、西日本エリア全域に展開する200を超える拠点、5500台の車両などを“実験フィールド”としてトライアルを実施し、使い勝手などを高めていく。その上で、皆さまと共に社会に提案していくといった営みができればと考えています。

さまざまな企業の多様な技術をスケールさせるフィールド展開力とオンサイト力。弊社とのアライアンスにより、まだ見ぬ価値を創出していきませんか。
素晴らしい技術や機能も使いこなしてもらえなければ絵に描いた餅。
IoT時代に高まっていくサポートニーズに応えることが
NTTフィールドテクノの社会的使命です。

ただ、どんなに素晴らしい技術や機能も、使いこなしてもらえなければ、社会の役に立つことはできません。ICTの導入はゴールではなく、そこからがスタートです。いかに使いこなして成果を挙げるのか。情報システム部門を持たない企業や自治体も多いため、導入後のお困り事の解決をサポートしていくことが不可欠です。

例えば、教育のICT化が推進されていますが、先生方はICTに詳しい人たちばかりではなく、導入したものの現場では悩みが増えているといった相談が寄せられています。弊社はICT技術力や面的展開を活かした遠隔サポートや訪問サポートにより、お客さまのご要望に応じたきめ細かなサポートを行えますので、先生方に大変喜ばれています。

このように、実際に現場で活用できるところまで踏み込んでサポートしてこそ、“本当の課題解決”につながるものだと考えています。

素晴らしい技術や機能も使いこなしてもらえなければ絵に描いた餅。IoT時代に高まっていくサポートニーズに応えることがNTTフィールドテクノの社会的使命です。

あらゆるモノがネットワークにつながるようになれば、爆発的に増大していくIoT機器の保守やサポートのニーズは高まっていくでしょう。システムの導入・構築から、初期設定などのキッティング、保守・運用、現地での故障修理はもちろん、実際に現場で有効活用できるまで手厚く支援し、お客さまの全てをまるごとサポートする。

それが、IoT時代におけるNTTフィールドテクノの使命です。このような私たちの“サポート力”を、企業の皆さまの商品やサービスとセットにしてご活用いただければ、ビジネスエリアを一気に全国に拡大するようなことも可能となり、お客さまのビジネス拡大、ひいては地域経済の発展にも貢献できると考えています。

こうした取り組みが広がり、さまざまな機器のサポート情報が集まるようになれば、いわば「サポートビッグデータ」「メンテナンスビッグデータ」が蓄積されることになるでしょう。それらをAIで分析することで、故障が発生する前に予兆を察知して対処するなど、データに基づいて事前に保全計画を立てられるようになり、皆さまのBCP(事業継続計画)対策にも資することができるのではないでしょうか。

素晴らしい技術や機能も使いこなしてもらえなければ絵に描いた餅。IoT時代に高まっていくサポートニーズに応えることがNTTフィールドテクノの社会的使命です。
どんなに技術が進歩しようと人の心を動かすのは、やはり人だと思います。

先日、ある法人のお客さまから意外なお褒めの言葉を頂戴しました。そのお客さまは情報管理などに厳しい基準を設けており、契約にあたっては、弊社の拠点の視察や、オンサイトサポートへの同行などが行われました。弊社は通信事業に関わる会社という性格上、情報セキュリティー対策には厳格に取り組んでいます。また長年、5S(整理、整頓、清掃、清潔、しつけ)活動を徹底していることから、オフィスや倉庫は極めて機能的に管理されています。

お客さまはまず、その徹底ぶりに驚かれたそうです。オンサイトサポートへの同行に関しては、乗車前のアルコールチェック、服装・持ち物・車両の点検、現地での作業前のKY(危険予知)など基本動作だけでなく、作業者の失礼のない言葉遣い、態度、そして何よりも、訪問先への細心の心遣いに感銘を受けたのだそうです。

どんなに技術が進歩しようと人の心を動かすのは、やはり人だと思います。
社会課題の解決にとどまらず、誰かを幸せにできる、ワクワクするような未来を皆さまと共創/協創したいのです。

通信事業者として100年以上の歴史を積み重ねてきた私たちですが、NTTフィールドテクノの登記上の会社設立は1999年4月であり、人間でいえば二十歳です。成人式を迎える企業市民として、これまで以上に社会に貢献していきたいと決意を新たにしています。そのためには、さまざまな強みを持つ企業や自治体の皆さまとの協力・連携が必要です。

業種・業界やエリアの枠を超え、各社の強みを活かし合い、これまでにない新たな価値を、皆さまと共に協力しながら創造していく。自社の技術が、さまざまな企業とコラボレーションすることで、思いもよらなかった価値を生み出す。さまざまな企業が競争ではなく、共創/協創できるような場をつくることによって、社会課題の解決にとどまらず、誰かを幸せにできる、ワクワクするような未来を切り拓いていきたいと考えています。

社会課題の解決にとどまらず、誰かを幸せにできる、ワクワクするような未来を皆さまと共創/協創したいのです。
お問い合わせはこちら

各種お問い合わせについては、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

NTT西日本グループの取り組み
災害に対する取り組み

「171」、「web171」、
「体験利用について」

お願い!

電話線の垂れ下がり等、
不安全な通信設備を見かけ
ましたらこちらへ。

通信サービスの使命

維持すべき安心と信頼を守
る取り組みをご紹介します

NTTグループリンク

NTTグループ各社のホーム
ページへはこちらから。