サービス案内

地方公共団体向けAI-OCRサービス

サービス概要

地方公共団体等においては、労働人口の減少、厳しい地方財政などの背景から十分な職員数が確保できないなか、
行政サービスの継続的提供に向け、ICTを活用して業務効率化・生産性の向上を図る
デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進が喫緊の課題となっています。

行政DXを進めるにあたっては、既存の業務で扱ってきた膨大な量の紙帳票のデータ化が必須となりますが、 
NTTフィールドテクノでは、総合行政ネットワーク(LGWAN注1)におけるAI-OCR注2サービス、
およびその安定運用を実現するサポートソリューションを提供し、地方公共団体様の業務のDXを支援させていただきます。

NTTフィールドテクノの
地方公共団体等向けAI-OCRサービスおよび行政DXサポートソリューション

AI-OCRの導入、運用、利用定着化に際しては、地方公共団体職員様の稼働やスキル面の制約から、紙帳票の読み取り設定作業の支援代行、
利用方法の勉強会やスキル者の育成支援、導入後の問い合わせに対する手厚いサポートなど、多様なサポートが求められています。

このようなお客様ニーズにワンストップでお応えするため、
地方公共団体専用のセキュアな閉域網であるLGWANにおいて活用できるAI-OCRサービス「NaNaTsu AI-OCR with DX Suite」注3に加え、
本AI-OCRサービスを円滑に導入活用するための各種サポートをパッケージ化した行政DXサポートソリューションを提供します。

注1 LGWAN(Local Government Wide Area Network)とは、地方公共団体の組織内ネットワークを相互に接続し、地方公共団体間のコミュニケーションの円滑化、情報の共有による情報の高度利用を図ることを目的とする、行政専用のネットワークです。インターネットから切り離された閉域ネットワークであり、高度なセキュリティーを維持できます。

注2 AI-OCRとは、従来のOCR技術とAIとを組み合わせ、学習した内容に基づいてルールを見出して読み取る技術のことで、紙や画像中に記載された手書きの漢字や数字などを、高い精度でテキストデータに変換します。

注3 AI-OCRサービス「NaNaTsu AI-OCR with DX Suite」は、株式会社NTTデータが提供する地方公共団体等向けのサービスです。スマート行政の実現や働き方変革を支援するサービス「NaNaTsu」シリーズの1サービスとして提供します。手書きの各種申請書類をスキャンした画像ファイルを、クラウド上に構築したAI-OCRサービスにアップロードするだけで、自動変換されたテキストデータをCSV形式で取得できるようになります。
参考URL:https://www.nttdata.com/jp/ja/news/services_info/2019/112600/

※NaNaTsuは、スマート行政の実現や働き方変革を支援する“自治体業務のお助けデジタル道具箱”として展開する一連のサービスのブランドの名称です。 RPAツール「WinActor」とノウハウ共有サイトをセットにしたサービス名称でもあります。

・「NaNaTsu」は日本国内における株式会社NTTデータの商標です。
・「DX Suite」は日本国内におけるAI inside 株式会社の登録商標です。
・「WinActor」は日本国内におけるNTTアドバンステクノロジ株式会社の登録商標です。

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