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地域食品資源循環ソリューション

地域食品資源循環
ソリューションとは

今、世界的に注目されている食品ロスの削減、そして食品リサイクルの推進。
このリサイクルの問題を解決するのが、NTTフィールドテクノが取り組む「地域食品資源循環ソリューション」です。
IoT等の情報通信技術を活用して食品残渣から堆肥をつくり、農家に提供して野菜づくりを支援し、リサイクルコミュニティを実現。
廃棄ごみと廃棄コストを減らし、地域経済の活性化に貢献しています。

ソリューション概要

市場や生鮮食品取扱事業者様向けに、食品発酵分解装置を設置、装置内で食品残渣を発酵分解床に分解し、これを回収して、完熟堆肥・土壌改良材に再生し、農家へ提供・販売いたします。

01

食品市場や小売店では毎日、野菜などの食品残渣が大量に発生。これまでは事業者が廃棄費用を負担して、廃棄処分されていました。

02

食品残渣発酵分解装置に野菜などの食品残渣を投入。食品の廃棄ごみと廃棄費用を削減することができます。

03

食品残渣は微生物のちからによって、約24時間で発酵。水分量や温度を適切に管理され、発酵分解床(一次発酵物)となります。

04

食品関連事業者から収集された発酵分解床(一次発酵物)はリサイクルセンターに運ばれます。

05

発酵分解床(一次発酵物)が回収され、リサイクルセンターでの二次発酵・三次発酵を経て完熟推肥化。土壌改良材として再生させます。

06

リサイクルセンターで作られた推肥(土壌改良材)は契約農家や農協、農業法人に提供され、安全・安心な野菜の生産のために使用されます。

07

農家で生産された野菜は食品関連事業者に届けられ、再び店頭に並びます。生鮮品などの食品が地域で循環することで食品リサイクルの推進が可能です。

08

NTTグループのIoTプラットフォームにより、スマートフォン・タブレットを使用し、食品残渣の量、発酵状態等をインターネット経由でリアルタイムに知ることがきます。

食品残渣発酵分解装置
「フォースターズ」の特長

  • 食品残渣を投入し、始動させるだけで24時間後には分解完了
  • 嫌な臭いはほとんど発生せず、店舗での設置も安心
  • 残渣量に応じた14タイプをラインナップ
FOURSTARS
(食品残渣発酵分解装置)

処理量ラインナップ
※数量は1日あたりの最大処理力
50kg / 100kg / 150kg / 200kg / 250kg / 300kg / 400kg / 500kg / 1t / 2t

食品残渣処理コスト
削減効果について

装置の導入によりこれまでの食品残渣廃棄や回収コストを大幅に削減できる可能性があります。
また、廃棄をなくすことで食品リサイクルに大きく貢献し、企業社会的価値イメージ向上にも貢献いたします。

導入スケジュール

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