導入事例

導入事例-那覇空港ビルディング様

空港・航空業
2019年8月30日
 
   
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サポート
リモートサポート(コールセンター)
オンサイトサポート(現地訪問)
運用コンサルティング

利用客のログを細かく分析し、現場へのフィードバック。
利便性の向上に留まらず、インバウンドや防災対策に加え、
24時間365日の保守体制で、もしもの時も安心。

導入内容

機器
55インチタッチパネル式液晶サイネージ 12台
コンテンツ
5言語対応(日本語・英語・韓国語・簡体中国語・繁体中国語)
施設案内、交通情報、ショップ情報など提供

  
導入背景ターミナルの拡張に伴って導入

もともと情報をわかりやすく提示できるデジタルサイネージには注目していました。導入を決定したのは、2019年3月の那覇空港拡張のタイミングです。
国際線・国内線が連結し端から端まで約900mというとても広いターミナルビルになるため、デジタルサイネージが役立つだろうと判断しました。
導入前は案内板だけで十分に情報をお伝えできていましたが、ビル自体が広くなり情報量が増えたこと、また国内外から多くの利用客が訪れ多言語での案内が必要なことなどから今まで通りでは限界があると考えました。

デジタルサイネージは利用客自身が能動的に情報を取得することも可能で、多くの利用客にとって利便性をアップする働きがあります。現在はスマートフォンも普及しているためサイネージのタッチ操作も受け入れられやすく、良いタイミングで導入できました。

選定理由 コンテンツや保守対応など総合評価で選定

デジタルサイネージ導入にあたっては、複数社から提案をいただき検討しました。その中からNTTフィールドテクノへ依頼を決定した理由は、技術の内容はもちろん保守体制やコンテンツなど総合的に良いと評価させて頂き、NTTフィールドテクノに決定しました。

沖縄にも拠点があり24時間365日駆けつけていただけるという点や、利用客の方々が安全・快適に利用できるように定期的に点検や清掃をしてもらえるなど、保守体制がしっかりしている事を大前提として導入しています。多言語での対応が可能な点やログ情報が確認できる点も導入の必須条件でした。

導入効果現場スタッフによる海外利用客への案内も可能に

外国語のできない警備員や店舗スタッフなど現場のスタッフが、多言語のデジタルサイネージを活用することで海外からの利用客に案内ができるようになりました。

また、デジタルサイネージには利用客の位置に応じて近いお店などを優先的に表示させる仕組みもあり、利用客が自ら有益な情報も得やすくなっています。

昨今は地震や台風などによる災害が多くなっているため多言語での防災案内を導入したことで高い評価をいただいています。

サービスイメージ

今後の展望 利用客の動向を知り、さらに魅力的なコンテンツ展開を

詳細なログ情報が得られるため、各国の利用客が何を求めているのかを詳細に把握できるようになりました。その情報を元に需要の高い情報を優先的に表示させたり目立たせたりする等、コンテンツのデザインや見せ方を検討しています。
さらには利用客がよく検索している施設については空港内の案内サインの見直しにもどんどん役立て空港全体の運営に活かしていきたいと思っています。

また、那覇空港は今後さらに利用客が増えることを見据えて、デジタルサイネージの台数自体も増やすことを考えています。

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